以下のポイントを確認してください。
・フィルターが汚れて目づまりしていませんか(風量低下・冷房能力低下の原因になります)
・設定温度は適正ですか/風量が「弱」や「送風」になっていませんか
・部屋の窓、戸、ドアが開いていませんか。
・室内の人数や熱源(台所の熱気など)が増えていませんか
・直射日光が差し込んでいませんか(カーテン・ブラインドのご使用をおすすめします)
・室内外の吸入口、吹出口をふさいでいませんか/前に障害物はありませんか
・エアコン背面の窓やアミ戸が閉まったままになっていませんか(放熱できず冷えません)
・冷房しながら換気をしていませんか
・お部屋の広さが冷房面積の目安を超えていませんか
・3分間保護機能が働いている可能性があります。
運転停止後すぐ再開したり、モードを切り換えた直後は、圧縮機保護のため約3分間は送風運転となり、
その後自動的に冷房運転へ切り換わります。
・自動運転では室温に応じて運転内容が変わります(室温22℃未満=送風、22〜25℃未満=ドライ、25℃以上=冷房)。
しっかり冷やしたい場合は運転モードを「冷房」に切り換えてください。
運転条件(外気温 約21〜43℃)の範囲外で長時間運転すると、保護装置が働き運転できないことがあります。