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ハイアールグループについて

ハイアールグループは、より良いライフソリューションを提供する世界的なリーディングプロバイダーです。1984年の創立以来、ハイアールグループは常に「人の価値が第一」という成長方針を持ち、起業と革新の繰り返しにより発展してきました。取締役会長兼CEO・張瑞敏は、「人単合一(企業・顧客価値の統合)」モデルを提唱し、その理念の時代性と普遍性、社会性によって、異業種と異文化の融合および横展開を実現しました。

ハイアールグループは常にユーザーエクスペリエンス(UX)を中心とし、時代に合った戦略により、倒産寸前だった幾つもの小工場を、IoT時代をリードするエコシステムへと発展させ、「世界で最も価値のある100ブランド」にも、初めてかつ唯一のIoTエコシステムブランドとして選ばれました。ハイアールグループの事業展開は現在160カ国と地域に及んでおり、10億人以上のユーザーにサービスを提供しております。また、「ハイアールスマートホーム」、「ハイアール電器」、「ハイアール・バイオメディカル」、「盈康生命」といった上場企業4社を含め、ユニコーン企業5社、ガゼル企業22社、等数多くの事業を創出しております。これらの幅広い事業を支えているのは、ハイアールグループのグローバルネットワークであり、世界中に10+Nのオープン・イノベーション・システム、25カ所の工業団地、122カ所の製造拠点、108カ所のセールス拠点と143,330カ所に及ぶ販売ネットワークを有しております。日本で展開している「Haier」、「AQUA」ブランドに加えて、「Casarte」、「Leader」(中国)、「GE Appliances」(アメリカ)、「Fisher & Paykel」(ニュージーランド)、「Candy」(イタリア)、と7つのブランドを展開しており、家電分野以外にも、「COSMOPlat」、「日日順」、「盈康一生」、「ハイアール生物医療」、「海納雲」、「海創匯」、「ハイアール兄弟」など、多くのエコシステムブランドとプラットフォームを展開しております。

ハイアールグループはEuromonitor International市場シェアランキングにおいては、10年連続で家電ブランド1位となり、子会社の「ハイアールスマートホーム」は『フォーチュン』誌Global 500にランクインし、新業種である「卡奥斯COSMOPlat」は中国産業情報省の多業種・多領域オンラインプラットフォームで1位に選ばれております。また、ハイアールグループは三大国際標準組織(ISO、IEEE、IEC)にマス・カスタマイゼーションモデルの国際標準の策定主導者として指定され、IoT時代において、エコシステムブランドと「人単合一」モデルによりグローバルに先頭を走っております。

ハイアールグループは今後もワールドクラスのエコシステムパートナーと協力し、衣服や食品・住居・交通・健康・教育・介護・医療などのIoTエコシステムを構築し、世界中のユーザーのみなさんに寄り添ったスマートライフを提案していきます。

 


CEOプロフィール

ハイアールグループの取締役会長CEO・張瑞敏は、ハイアールグループの創業者であり、アメリカ『フォーチュン』誌により「世界で最も影響力のある50人の管理思想家」にも選ばれ、世界的に最も注目されている企業家の一人です。

創業して33年間に渡り、張瑞敏はハイアールグループを率い、常に革新的な企業家精神と先行的な戦略で、破産寸前の小工場から有名なグローバル企業に成長させました。 張瑞敏は国際企業管理の分野でも高く評価され、「人の価値が第一」という理念と、革新的な経営理念で、グローバルビジネスマネジメント業界において新しいビジネスモデルと優秀事例をもたらし、競争力のあるハイアール文化を生み出しました。

1998年に「Haier Culture Activating Shock Fish」がハーバードビジネススクールのビジネスマネジメント事例として選定され、張瑞敏もハーバードフォーラムに登壇する初の中国企業家となりました。また、提案した「日事日畢、日清日高(今日のことは今日のうちに済ませ、済ませば済ませるほど成長していく)」というOEC管理方法は、今なおビジネスの世界において広く使われています。

インターネット時代に応じて、張瑞敏は「人単合一」経営モデルを提唱し、伝統的な階層性の経営を覆し、巨大なグループ組織をネットワーク化した4000以上のマイクロカンパニーに変えました。これらのマイクロカンパニーは10-15人規模で、ユーザーニーズに直に接し、全業務において自己主導と自己管理を行うことで、従業員に前例のない自主権とリソース分配の自由を与えました。「誰もが自身のCEOである」と、張瑞敏は経営理念で人の革新力と活力を引き出します。

「人単合一モデル」は農業や医療、メディアなど多くの業界でも横展開しています。また、日本のAQUAやニュージーランドのFisher & Paykel、米国のGEAなど、異文化の間でも水平展開しております。特にGEAは過去10年間での最高業績を上げることができ、収益の増幅率が業界水準を大幅に超え、利益も二桁の伸びを達成しました。それらの成果は「人単合一モデル」の普遍性と社会性の証明と言えます。

「人単合一モデル」の実践と探索が進む中、張瑞敏は「クリエイターオナーシップ」、「Win-Win付加価値アプローチ」、「ライフ X.0」、「エコシステムブランド」など数多くの新しいマネジメントコンセプトやツールを提唱し、その経営管理論を強化・改善しています。

「人単合一モデル」は世界の管理学界と企業界にも広く認められ、フォードとトヨタのマネジメントモデルに継ぎ、第三世代のマネジメントモデルのイノベーションと見なされています。また、張瑞敏に対し、世界的な企業戦略専門家ゲイリー・ハメルからは「ネット時代のCEOの代表的人物である」と評価され、スペインのIESEビジネススクールのYih-teen Lee教授からも「企業経営者を上回り、管理思想家のレベル」とコメントされました。

「ハイアールは海である」という経営哲学に沿って、ハイアールグループは地球の一員として社会価値を創造し、企業責任を負い、社会と人類のために貢献をしていきます。ハイアールのブランドスローガン「誠実を、永遠に」のように、ハイアールグループは社会と人類への愛を守り、世界とともに共存していきます。

「成功する企業は存在しない、ただ、時代の企業があるだけだ」というのは張瑞敏の名言の一つですが、つまり、いわゆる成功というのは時代の波に乗れることに過ぎません。IoTの父とも呼ばれるケビン・アシュトンがハイアールを訪問する際、「数多くの企業を研究してきたが、ハイアールのようにIoT時代を迎える準備が出来ている企業を見たことがない」とコメントしました。ハイアールグループはIoT時代において、人単合一のモデルに基づき、共創・Win-winのエコシステムを作り、IoTのエコシステムブランドを創出し、世界のIoT業界をリードしていきます。

張瑞敏氏の主な経歴:
  • 2017年

    「経営思想家トップ50」選出(Thinkers50より)

  • 2017年

    「World's 50 Greatest Business Leaders」選出(アメリカ『フォーチュン』より)

  • 2016年

    「Legend in Leadership Award」受賞(イェール大学マネジメントスクールより)

  • 2015年

    「The World’s Most Influential Business Thinkers 2015」選出、「Ideas into Practice」受賞(Thinkers50より)

  • 2015年

    「CEO Award」に選出(アメリカBest Practice Institute(BPI)により)

  • 2014年

    「復旦企業管理卓越貢献賞」初の受賞者(中国復旦大学管理学奨励基金会より)

  • 2014年

    「「World’s Greatest Leaders 50」選出(アメリカ『フォーチュン』誌より)

  • 2013年

    米国経営学会(AOM)第73回年次大会にて招待講演

  • 2013年

    「Asia Brand Spiritual Leader Award」受賞(Asia Brand Ceremonyより)

  • 2012年

    「Dale Carnegie Global Leadership Award」受賞(カーネギー百年祝典より)

  • 2012年

    「Management Thought Leadership Award」受賞(スイス国際経営開発研究所より)

  • 2011年

    「Inspired Leadership Award」受賞(The Performance Theatre Foundationより)

  • 2010年

    「最も影響力のある中国ビジネスリーダー」選出(アメリカ『フォーチュン』誌(中国語版)より)

  • 2009年

    「The 40 Most Powerful People in China」選出(アメリカ『ブルームバーグ ビジネスウィーク』誌より)

  • 2009年

    「十年ビジネスリーダー」に選出(中国CCTV経済年度人物より)

  • 2005年

    「Global 50 Most Respected Business Leaders」選出(イギリス『フィナンシャルタイムズ』より)

  • 2004年

    「The 25 Most Powerful Business People in Asia」(アメリカ『フォーチュン』誌より)

  • 2002年

    「World’s Greatest Business Leaders」選出(United Way Worldwideより)

  • 1999年

    「The 30 Most Prestigious Entrepreneurs in the World」選出(イギリス『フィナンシャルタイムズ』より)

  • 1998年

    中国企業家初のハーバード大学登壇

 


IoT時代におけるトップ・エコシステム・ブランド
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ハイアールグループはIoT時代のコミュニティやシェアリングエコノミーといった新しいビジネスモデルに向け、創造性に富むエコシステムブランド戦略を立てました。

エコシステムブランド戦略の実践において、ハイアールは「人単合一」経営モデルにより様々な成果を上げました。戦略を発表してから2年間で、Haier U +やCOSMOPlat、Shunguangなどのグローバルプラットフォームを次々と生み出し、特にライフシーンをカスタマイズする「ライフ X.0」のコンセプトが業界を驚かせ、ハイアールの歴史の新しいハイライトになっています。

Haier U +スマートライフプラットフォームはグローバル資源を融合したオープンエコシステムであり、飲食・衣服・住居・エンターテインメントなどのIoTエコシステムを含み、様々な生活シーンにおいてユーザーに斬新なスマートホームライフの体験を提供し、マイホームの理想を実現させます。

ハイアールの先端製造プラットフォームCOSMOPlatは、世界唯一のユーザー中心のインダストリアルインターネットプラットフォームです。高品質のスマート商品を製造する同時に、ユーザーがデザインから製造まで参画できるコミュニティエコシステムを提供します。誰でもデザイナー、製造者になれるプラットフォームでは、ハイアールのグローバル技術リソースを使い、自己流のスマートライフ「ライフX.0」が作ることができます。

ハイアールのエコシステムには大きなコミュニティベースがあり、ハイアールスマート製品の販売台数は2.1億台を超え、アクティブユーザー数も2800万人に達しているほか、Shunguangプラットフォームは登録者数113万人で、数億人のユーザーリソースと繋がっています。2018年、ハイアールグループのエコシステム売上は前年比75%増の151億元に達し大幅に成長しています。IoT時代において、ハイアールグループのNo.1エコシステムブランドの確固たる基盤を築いています。

今後も、No.1のエコシステムブランドとして、ハイアールは引き続き「人単合一」経営モデルを推進し、グローバルのIoTモデルに向けて邁進していきます。

 


発展の歴史

ハイアールは1984年に創業して以来、イノベーションと変革を繰り返し、独自の経営モデル「人単合一」によりWin-winを達成、社員の活力と創造力を引き出してきました。

ハイアールの自己変革を重視する企業文化は、発足してから「ブランド戦略」や「多角化戦略」、「国際化戦略」、「グローバルブランド戦略」、「ネットワーク戦略」、などの発展的段階を経て、現在「エコシステムブランド戦略」を掲げています。IoT時代において、ハイアールグループはスマートホームソリューションの構築により、ライフスタイルのエコシステムブランドとして業界をリードしていきます。

ハイアールグループの発展
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ブランド戦略

中国の改革開放の初期に当たる1985年は、市場の冷蔵庫に対する需要が非常に高い時期でした。多くのメーカーは品質よりも生産量を重視していましたが、ハイアールは「欠点ゼロ」の品質を企業目標として打ち出し、創業者の張瑞敏が自らハンマーで不合格の冷蔵庫を壊すことが映画化(「CEO -最高経営責任者-」)されるほど歴史に残る事件になりました。数年後、冷蔵庫業界は過剰生産状態になりましたが、ハイアールは価格が上昇したにも関わらず市場での人気が保ち続けました。また、創立してたったの4年で当時最高賞である国家品質賞を受賞、中国トップ10ブランドに入りました。ハイアールは社会の品質に対する概念を変え、社員の品質管理の能力を向上させ、優れた品質で冷蔵庫業界における最初の中国ブランドを生み出しました。


多角化戦略

1991年鄧小平総書記の南巡講話の際、ハイアールは多角化経営の道を開きました。ハイアールは世論や業界が疑問視する中、赤字の家電メーカー18社を合併吸収し、冷蔵庫以外に洗濯機、エアコン、給湯器などの家電を含む多角化生産経営に拡大しました。中国のその他企業に先駆けて、10年早く多角化経営を始めたため、この時期からハイアールは業界のリーディングポジションを確立しました。

ハイアールの多角化経営管理は、資金と技術ではなく、企業文化と経営理念を培うことによって、吸収合併した企業に活力を吹き込みました。無形資産により有形資産を活性化し、ハイアール文化で「Shock fish」を復活させることがビジネスの成功事例として、ハーバードのマネジメントケースとしても取り上げられました。


国際化戦略

90年代の末に中国がWTOに加盟し、多くの中国企業は海外市場開拓の代わりに、OEM供給に転換しました。創業者・張瑞敏は「輸出によりブランドを創り上げる」と「first difficult, then easy」という発展構想を提唱し、ハイアールは海外工場を建て、海外進出にあたってあえて先進国から取組み、ブランディングに着目しました。

1999年にハイアールはアメリカで初の海外工業団地を設立した際、巨大な投資額が当時のメディアと世論に疑問視されましたが、今日から振り返ると、非常に先見的な決定でした。米国工場団地は、ハイアールグループが米国市場に確立した基盤となりました。また、現地の行政はハイアールグループの貢献に感謝の意を込め、団地の道に「ハイアールロード」という名を付け、アメリカで中国ブランドの名を持つ唯一の道路となりました。その後、ハイアールは高品質の商品で国際的な知名度を得て、世界で活躍する中国ブランドとなりました。


グローバルブランド戦略

2005年以降、ハイアールグループはグローバルブランド戦略段階に入り、海外事業においては「アクト ローカル」という事業方針を掲げ、2012年に日本と東南アジアにおける三洋電機の冷蔵庫・洗濯機などの事業を、ニュージーランドのハイエンド家電ブランドFisher & Paykelを買収しました。その後、2016年1月15日にゼネラル・エレクトリックとの戦略提携により該社の家電事業を統合し、大手企業間の価格取引を越えた新しいアライアンスモデルを生み出し、これに対し『ウォールストリートジャーナル』は、ハイアールが「中国サプライズ」を創ったと表現しました。

ハイアールブランドは2019年現在、世界で10+Nのオープン・イノベーション・システム、25カ所の工業団地、122カ所の製造拠点、108カ所のセールス拠点と143,330カ所に及んでいる販売ネットワーク、世界の総従業員数が6万人を超え、家電ブランドの世界トップに立っています。

ハイアールの先端製造プラットフォームCOSMOPlatは、世界唯一のユーザー中心のインダストリアルインターネットプラットフォームです。高品質のスマート商品を製造する同時に、ユーザーがデザインから製造まで参画できるコミュニティエコシステムを提供します。誰でもデザイナー、製造者になれるプラットフォームでは、ハイアールのグローバル技術リソースを使い、自己流のスマートライフ「ライフX.0」が作ることができます。


ネットワーク戦略

2012年、ハイアールはネットワーク戦略を提唱し、家電メーカーからインターネット企業へ転換し、従来の企業組織をオープンなエコシステムプラットフォームに変えました。企業とそのサプライチェーンの関係はゼロサムゲームから利益共有共同体に変わり、ハイアールという巨大な企業組織はネットワークプラットフォーム一つ一つの中心になり、プラットフォームのすべてのステークホルダーが自己組織化と自駆動を通じて価値を共有し、利益をシェアします。社員、ユーザー、創業チームに限らず、誰でもハイアールというプラットフォームで設計から製造までのプロセスに参画ができ、ハイアールのリソースを柔軟的かつ効率的に利用できます。ハイアールは「階層制」を「ユーザーニーズに向けた個々の創業チーム」の組織モデルに転換し、社員を「雇用者や執行者」から「創業者」に、「エンタープライズペイ」から「ユーザーペイ」に変え、社員の自主性と自主精神を注ぐことによって、ユーザーのために価値を創造するとともに、自分自身の価値も実現します。

 


ハイアールグループ ブランド一覧
  • Haier

    1984年に誕生したハイアールは、ハイアールグループの中心ブランドです。ハイアールはIoT時代の到来とともに「IoT時代のリーダー」のブランドポジションを確立、スマートカスタマイズを提供しています。ユーザーと生活シーンによって、様々なスマートホームソリューションを提供することで、カスタマイズ化、高品質とファッション性、そしてスマート機能といったユーザーニーズを満たします。ハイアールはスマート家電の革新を遂げ、ユーザーが本格的に商品の設計に参画できるようにしています。ユーザーを中心とし、技術の革新、スマートテクノロジーと生活美学を取り入れたグローバルスマート家電ブランドが、ハイアールです。

  • Casarte

    イタリアンライフスタイルにインスパイアされて発足したCasarteはハイアールグループのグローバルハイエンドブランド、デザイン性の高い家電とビルトインを中心として展開しています。Casarteは「クリエイティブな家電・スタイリッシュな生活」をブランドコンセプトとし、イタリアの芸術性を受け継ぎ、グローバルのデザインと製造リソースにより、ユーザーの上品なライフスタイルを創ります。Casarteは「質」にこだわるユーザーのニーズを応え、先進的なライフソリューションを提供していきます。

  • Leader

    「手が届くファッション家電のパイオニア」という位置づけで、Leaderは「手の届くファッション&リラックスライフ」というブランドコンセプトとシンプルで洗練された製品で、ファッショナブル・レジャー・快適なライフスタイルをユーザーにお届けます。Leaderの商品は冷蔵庫、洗濯機、エアコン、給湯器、キッチン家電、冷凍庫、テレビの7カテゴリーを含み、世界トップのエンジニアによって作られています。

  • GEA(Ge Appliances)

    Ge Appliancesは1892年にアメリカで創業し、百年の歴史を持つ家電ブランドであり、本社はケンタッキー州のルイビルに位置しています。事業範囲は、冷蔵庫、調理電器、食器洗い機、洗濯機、乾燥機、エアコン、浄水システム、給湯器などを含み、6つのブランド(Hotpoint、GE Artistry、GE、GE Profile、GE Café、Monogram)を展開、エントリー層からプレミアムクラスまで幅広いユーザーのニーズに応えます。

    GE Appliancesはアメリカ、中国、韓国、インドに開発センターを持ち、FirstBuild製造センターとイノベーションプラットフォームにより、家電製品の概念・設計・生産の変革を推進しています。2016年6月6日、ハイアールグループはGE Appliances を買収しました。

  • Fisher & Paykel

    フィッシャー&パイケルは1934年にニュージーランドで発足、革新的で先駆的な精神と、人と環境への配慮を持つブランドとして高い評価を得ています。フィッシャー&パイケルはハイアール傘下のグローバルハイエンドブランドとして、50の国と地域に革新的かつユーザーに寄り添った製品を提供しています。

    ブランドアイデンティティと革新精神、好奇心を持ち、フィッシャー&パイケルはこれからも卓越したイノベーション力で、ユーザーにプレミアムライフスタイルのソリューションを提供していきます。

  • Candy

    Candyは1945年にイタリアで生まれた電気製品メーカーであり、創業以来、優れた技術で半自動とドラム式洗濯機を世界初で発明しました。Candyグループの商品ラインアップは、洗濯機・洗濯乾燥機・ドラム式乾燥機、食器洗い機、冷蔵庫・冷凍庫、台所用品、掃除機などを含み、世界中に子会社45社、中国やトルコなどの生産拠点6カ所を有しています。展開はヨーロッパ、中東、アジアに及んでおり、ユーザー数は1億を超えています。2019年1月に完全買収によりハイアール傘下となりました。

  • AQUA

    ハイアールグループ傘下の日本家電ブランド「AQUA」、その名はイタリア語の「水」から由来しています。2006年に琵琶湖を抱える滋賀で生まれたAQUAブランドは、三洋電機の50年以上の洗濯機技術を受け継ぎ、「Authentic Question Unique Answer (独自の技術で根本的な問題を解決する)」を理念としており、先端技術を搭載した製品を提供し、「Life is precious」というブランドメッセージを体現できるよう、ユーザーの大切な毎日にライフソリューションを提案していきます。